人物

『ファーストペンギン!』坪内知佳の現在や年収と経歴まとめ!再婚の噂についても!

10/5(水)22:00スタートのドラマ『ファーストペンギン!』

主人公のシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)は実在の人物がモデルです。

それは、坪内 知佳(つぼうちちか)さんという方です。

坪内知佳さんは、全く詳しくない漁業の世界に飛び込み、

2011年3月に約60人の漁業者をまとめ萩大島船団丸を設立し、代表取締役社長に就任されているというすごい方なんです!

この記事では、ドラマ『ファーストペンギン!』の実話の主人公坪内知佳さんにスポットを当てて、以下の内容をまとめています。

  • 坪内知佳の現在
  • 坪内知佳の年収
  • 坪内知佳の経歴
  • 再婚の噂について

『ファーストペンギン!』坪内知佳の現在

坪内知佳さんの現在の職業は会社経営者経営コンサルタントです。

2022年現在は

船団丸ブランドを展開する、『株式会社GHIBLI(ギブリ)』の代表取締役をされていて、山口県萩市住んでいらっしゃいます。

株式会社GHIBLI(ギブリ)』は、 魚の直販ビジネス(六次産業化ビジネス)で、船団丸ブランドを全国7カ所に展開中です。

『自然の恵みに感謝しながら、その海をまもっていきたい。』という強い思いの元立ち上げられているようです。

また、現在の坪内知佳さんのTwitterプロフィール欄には

  • Euripidesー海を守り海に護られるパールブランド販売
  • みんなで世界を知るリモート留学サービス

などを展開されているとも書かれています。

この仕事を始めるきっかけになったのが、地元でのとある忘年会の席で

「今の島の漁業の打開策を考えてほしい」と相談されたことです。

翻訳と経営コンサルティングの事業を立ち上げた

経験から、地元の漁船を集めて「萩大島船団丸」を結成されたそうです。

坪内さんが考えた打開策とは、獲った魚をただ市場に流すのではなく、船上で獲れたての魚を血抜きをして箱詰めし、市場に通さずに飲食店などに直送するというものです。

新しい事業を始めるにあたって、閉鎖的な世界の漁業の現場からは強い反発もあったそうですが、顧客一軒一軒に粘り強く交渉されながら、成果を挙げていったそうです。

こちらのサイトからとれたて新鮮な魚が購入できます♪

船団丸 鮮魚販売サイト

このように、

2010年10月に知見のなかった漁業の世界に飛び込んだ坪内知佳さんは、

2022年現在、『株式会社GHIBLI(ギブリ)』の代表取締役経営コンサルタントとして活躍真っ只中です。

『ファーストペンギン!』坪内知佳の年収

坪内知佳さんの現在の年収はどのぐらいなのでしょう。

はっきりした年収額は明確には分かりませんが、

推測するに年収1000万円は超えているのではないでしょうか。

先程のご紹介内容のように、

坪内知佳さんは現在『株式会社GHIBLI』の代表取締役を務め、

さらに講演活動もひっきりなしに行うほどだと言います。

講演料の相場を調べてみたところ

  • 講演スタイルなら10万円から50万円

が通常の相場価格だそうです。

交通費別で、5~10万円ほどが相場となっているそうですが、人気の講師となると、さらに金額が上がり50万ほどになるそうです。

坪内知佳さん、間違いなく人気の講師なので、1回50万円ほどの講師料なのではないでしょうか。

※『コーエンプラス』というサイトから、公演依頼ができるようですよ。

 

ちなみに、

坪内知佳さんが最初に萩市の漁業再生の依頼を受けたときの報酬はなんと3万円だったそうです。

当時は、仲居として働いていたそうなので、中居としての給料+依頼料3万円だったようですね。

それからしばらくして、依頼料が7万円にUP!

魚も現物支給でもらっていたようですよ。

魚嫌いだった息子の進くんが、大喜びで魚を食べている姿にびっくり!自分もあまりの魚の美味しさに感動を覚えたそうです。

2014年4月の法人化以来、漁協との調整や出荷ルートの確保、販路開拓までを手がけ、全国の漁業関係者から注目を集めるようになりましたが、

坪内知佳さんが携わった当初は、以下のような状態だったとご本人が語っています。

山口県萩大島の漁業の中心は、魚を大量に捕獲する巻き網漁です。

1年のうち3カ月間の禁漁期間があるので、漁ができるのは9カ月間だけ

波が荒い日、風が強い日など海に出られない日もあるから、平均すると週に1~2回、年間70~80日しか漁ができない

魚がたくさん獲れていた時代は、それでも十分暮らしていけたんですが、今はとにかく魚が獲れない。

山口県の漁業生産量はピーク時で25万トンもあったのに、30年で3万トンにまで減っています

漁に出る回数が限られている上、1回の漁獲量が減っているので収入が安定しない。漁師は副業を行わなければならなくなり、結果的に本業である漁業から離れざるを得なくなる人も増えていました

引用元:日経BP

ちなみに、

漁師さんの年収は、遠洋漁業(マグロやカニなど)では1000万円以上稼ぐこともあるようですが、沿岸漁業だと平均年収200万円程度だそうです。

こんなに年収に開きがあるんですね。

『ファーストペンギン!』坪内知佳は再婚している?

坪内知佳さんは、家なし・金なし・仕事なし。人生崖っぷちのシングルマザーでした。

当時、5歳の進くんという息子を連れて港町・汐ヶ崎に移り住んできたのです。

それが2010年10月でした。

それから12年。現在は再婚されているのでしょうか。

 

調査したところ

再婚したという情報がない

ので、おそらく現在もシングルマザーの可能性が高そうです。

坪内知佳さんは、大学を中退していますが

当時、交際していた男性との間に子供を授かり、20歳で結婚して夫の地元である山口県萩市に引っ越ししています。

翌年、21歳で息子(進くん)を出産します。

その3年後に離婚して翻訳の仕事を始め、シングルマザーとして進くんを育ててきました。

現時点で確認できる情報からは、再婚しているという事実はありませんでした。

まだ36歳という若さ&とってもお綺麗な方なので、今後再婚ということもあるかもしれませんね。

坪内知佳のプロフィール

坪内知佳さんのプロフィールをご紹介します。

 

この投稿をInstagramで見る

 

坪内知佳(@chika.tsubouchi)がシェアした投稿

名前坪内知佳(つぼうちちか)
生年月日1986年6月17日
年齢36歳(2022年10月現在)
出身地福井県福井市
学歴
  • 福井市木田小学校卒業
  • 福井市明倫中学校卒業
  • 福井商業高校国際経済科卒業 高校在学中にオーストラリアへ留学
  • 名古屋外国語大学外国語学部へ入学、体調不良を理由に中退して山口県萩市へ移住
起業に至るまで(きっかけ)
  • 20歳で結婚
  • 21歳で出産
  • 3年後に離婚
  • その後起業
  • 翻訳会社→水産の六次産業化(一次産業者が、二次、三次産業を担う)へ
  • 化学物質過敏症や癌など自身の病歴から、食の根幹となる一次産業に携わることを志すようになる。

坪内さんは、キャビンアテンダントになりたいという夢があり、それを目指すために

外国語大学に進学しました。

しかし、3年生の時に化学物質過敏症が発覚し、

その病歴があるとCAになることができないということで、泣く泣くCAの道を諦めています。

その後妊娠が発覚して大学も中退します。

化学物質過敏症や癌などの自身の病気をきっかけに、一次産業の大切さを痛感し、

子供が安心して食べれるものをという考えを大事にされてきたようです。

こちらの著書で経緯が詳しく(2017年、朝日新聞出版)

読まれた方のコメントはプラスばかりでしたよ。
私はいま、頑張ることができているだろうか。
そう自分に問いかけたくなった作品。
人間関係に主軸を置いているので読みやすい。

ドラマ『ファーストペンギン』の詳細

ドラマ『ファーストペンギン!』の詳細です。

☆ファーストペンギン!

☆毎週水曜22:00から

☆日本テレビ系列

☆見逃し配信:TVer/Hulu

 

この投稿をInstagramで見る

 

坪内知佳(@chika.tsubouchi)がシェアした投稿

2022年10月06日頃発売予定です。

まとめ

今回は、『ファーストペンギン!』の実在主人公・坪内知佳さんの現在や年収・経歴・再婚についてまとめてきました。

現在は、『株式会社GHIBLI(ギブリ)』の代表取締役をされています。

年収は明らかになっていませんが、公演等も頻繁にやられていることから年収1000万円は超えていると推測されます。

再婚の事実は今のところ分かりませんでした。

今後分かりましたら追記いたします。

ドラマ『ファーストペンギン!』楽しみですね!