人物

杉田水脈の学歴・経歴(転職経験あり)!家族構成についても!

杉田水脈さんは2022年8月に総務省の政務官に就任しました。

発言が度々問題視される杉田水脈(すぎたみお)政務官。

どんな方なのでしょうか。

転職経験がある杉田水脈政務官。前職はどのような仕事をされていたのでしょうか。

この記事では

  • 杉田水脈政務官の学歴
  • 杉田水脈政務官の経歴
  • 杉田水脈政務官の家族構成

についてまとめています。

杉田水脈政務官の学歴

杉田水脈政務官の学歴(出身高校・出身大学)は以下の通りです。

杉田水脈政務官の学歴:出身高校

出身高校

私立親和女子高等学校

偏差値:60〜62

住所:〒657-0022 兵庫県神戸市灘区土山町6−1

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兵庫県神戸市垂水区出身の杉田水脈政務官は、私立親和女子高等学校の出身です。

この私立親和女子高等学校は中高一貫校ですので、

  • 中学は私立親和中学校
  • 高校は私立親和女子高等学校

に通っていました。

私立親和女子高等学校は偏差値が60〜62と言われていますのでやや難関校ですね。

卒業生には、藤原紀香さんや平松愛理さん、小原正子さん(クワバタオハラ)などがいます。

お嬢様学校とも言われているようです。

おしとやかな校風なのかもしれませんね。

中高では水泳部に所属していたそうですよ。

杉田水脈政務官の学歴:出身大学

出身大学

鳥取大学農学部林学科

偏差値:農学部は53~64

住所:〒680-8553鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101

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高校までは、地元の兵庫県神戸市の学校でしたが、大学は鳥取県鳥取市へ。

日本海にも湖山池にも近く、自然豊かな所のようです。

農学部の偏差値は53~64と結構幅がありますね。

大学2年生の時には、英語研修でアメリカのネバダ大学に短期留学。

鳥取大学とネバダ大学の交流は当時は活発に行われていたそうです。

30年経っても当時のつながりがあるんですね。

大学卒業後は、学んだことを生かしてハウスメーカーに就職しています。

詳しい経歴は以下に続きます。

杉田水脈政務官の経歴

杉田水脈政務官は、鳥取大学農学部林学科卒業後、ハウスメーカーに就職しています。

その後、転職して西宮市役所へ。

<大学卒業後>

1990年4月〜1992年3月

積水ハウス木造(株)入社 2年ほど勤務後転職

1992年4月〜2010年 

西宮市役所勤務 政治家を志すため退職(42歳)

市役所在職中の1993年に結婚され子供も生まれています。

2010年10月

『みんなの党』兵庫6区支部長に就任

維新政治塾に参加した後、『日本維新の会』にくら替えした

初当選は

2012年12月

小選挙区で敗れたものの、比例近畿ブロック比例復活初当選

その後も

  • 次世代の党
  • 日本のこころを大切にする党
  • 日本のこころ
  • 自由民主党(安倍派)

と変えながら再選しています。

2021年の第49回衆議院議員総選挙では比例中国ブロック19位で出馬し3選。

2022年8月、第2次岸田改造内閣で総務大臣政務官に就任しています。

 

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杉田水脈政務官の家族構成

西宮市役所在職中に結婚出産された杉田水脈政務官。

家族構成は

  • 本人

の3人です。

夫や娘は、一般の方のため詳しい情報は明かされていません。

ただ、子供は女の子で光澪(みれい)さんという情報がありました。

1993年にご結婚されていて、1997年4月16日に出産。2022年8月現在25歳です。

ご本人のSNSをみる限りでは仲が良さそうです。

 

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子供(娘さん)は筑波大学出身のようです。

大学ではチアリーディングをされていました。

身長168cmくらいと言われている杉田水脈さんより10cmくらい高いでしょうか。

お着物なので草履の高さもあるかもしれませんが、170cmはあるのかもしれません。

大学院までいかれて、2022年4月から社会人として働いているそうです。

夫と新年祝賀の儀に参列も。

まとめ

今回は、杉田水脈さんの学歴・経歴(転職経験あり)・家族構成についてまとめてきました。

大学卒業後には積水ハウス木造(株)入社に入社。

2年在職した後には西宮市役所で勤務。

その間に結婚・出産し、夫と娘1人の2人家族です。

ご家族の仲は良いようですね。

度々発言が取り上げられる杉田水脈政務官。今後どうなっていくのでしょう。