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川原嗣貴(大阪桐蔭)3年の父も元高校球児で家族構成は?プロフィールや球速球種も!

大阪桐蔭高校3年の川原 嗣貴(かわはら・しき)投手が注目されていますね!

2021年の夏の甲子園で悔しい思いをしましたが、見事に復活し、秋季大会ではチームを引っ張って公式戦無敗を達成しています。

2022年の高校野球大阪大会の決勝でも、見事な姿を見せてくれました。

ドラフト候補である川原嗣貴投手ですが、父親も元高校球児として活躍されていました。

この記事では、川原嗣貴投手の父親や家族構成、プロフィールや球速球種についてもまとめました。

▽この記事で分かること▽

  • 川原嗣貴(大阪桐蔭)の父親や家族構成
  • 川原嗣貴(大阪桐蔭)のプロフィール
  • 川原嗣貴(大阪桐蔭)の球速球種

川原嗣貴(大阪桐蔭)の父親や家族構成

川原嗣貴(大阪桐蔭)の父親や家族構成は以下の通りです。

父親も元高校球児

川原嗣貴投手の父親も元高校球児でした。

父親の名前は川原宏一さんです。

父親の宏一さんは、奈良県立広陵高校(現大和広陵高校)の出身です。

4番打者兼エースとして1985年のセンバツに出場されています。

甲子園では、1回戦で東海大五に4対0から逆転負けを喫しています。

川原嗣貴投手の2年夏の甲子園でも”4対0から逆転負け”という結果でした。これには父親の宏一さんも驚いたのではないでしょうか

実は川原の父・宏一さん(58)も85年センバツに広陵(奈良=現大和広陵)のエース兼4番で出場。1回戦で東海大五(福岡)に、この日と同じ4―0から逆転負けを喫している。

引用元:スポニチアネックス

川原嗣貴投手は、幼い頃から父の影響を受けて、野球に励んできたのですね。

お父さんもそんな息子の姿を見て嬉しく思っているのではないでしょうか。

甲子園での活躍も楽しみです。

川原嗣貴投手の家族構成は両親と弟

川原嗣貴投手の家族構成を調査しました。

  • 父親(川原宏一)
  • 母親

川原くんの家族構成は、両親と弟の4人家族です。

父の宏一さんについては、上述した通りですが、母親や弟の詳細は分かりませんでした。

弟さんは、同じく野球の道に進んでいるのか、違うのかも気になりますね。

詳細が分かりましたら更新いたします。

川原嗣貴(大阪桐蔭)のプロフィール

川原嗣貴投手のプロフィールをご紹介します。

名前川原 嗣貴(かわはら・しき)
生年月日2004年6月30日
出身地大阪府吹田市
出身中学吹田市立千里丘中学校
出身シニア北摂シニア
身長188cm
体重86kg
投打右投・左打
ポジション投手

川原嗣貴投手の野球の歴史は幼稚園年長からです。

  • 幼稚園年長:ポルテ野球クラブで野球を開始
  • 小学3年生から:千里丘イーグルスでプレー
  • 中学時代:北摂シニアに所属:下級生時代からタイガースカップ決勝先発を任されるなど主力として活躍!
  • 中学3年の冬には関西選抜の一員として台湾遠征も経験

中学からメキメキと力をつけてきたんですね!

そして、

中学卒業後は大阪桐蔭進学

高校では

2年春大阪府大会

この大会から背番号16を付け、ベンチ入りしています

層の厚い大阪桐蔭のメンバーで下の学年からベンチ入りを果たしているなんてすごいですよね。

全6試合中3試合に登板し、3年ぶりの優勝に貢献しました。

決勝近大附属戦では先発に抜擢!7回2安打無失点の好投を見せていました!

続く近畿大会でも先発(初戦と決勝)

綾羽智辯学園を相手にそれぞれ6回2失点と試合を作り、優勝を経験しています。

2年夏大阪府大会

この夏の大会では、2試合に登板し、合計7回3失点の成績で優勝しています!

 

2年甲子園

甲子園では近江との2回戦で、4対4の同点8回からリリーフでマウンドに上がります。

しかし、この時は、制球が定まらず、3四球を与えて2死満塁のピンチを作ってしまうことに。続く打者に決勝の2点二塁打を浴び、1回2失点敗戦投手となり涙を流しています。

 

今回の甲子園出場への思いは並々ならぬものがあったことと思います。

出場が決まった瞬間の喜びが物語っていますね。

川原嗣貴(大阪桐蔭)の球速球種

川原嗣貴投手は、身長188cmで体重86kgの恵まれた体格をもつピッチャーです。

がっしりしていて、投球にも迫力を感じられますよね。

中学時代から最速140km/hを記録していて、注目されていた川原嗣貴投手です。

川原投手のストレートの最高球速は、148km/h(2022/7現在)です。

球種は、

  • スライダー(120㌔台の縦のスライダー)
  • カーブ(110㌔前後)
  • カットボール(130㌔台)
  • スプリット(130㌔台)

で長身から投げ下ろすストレートを武器に、縦スラやスプリットで勝負します。

コントロールが良く安定感があります。

またプロのスカウト評価は、

「上背を生かした角度と、変化球の使い方がうまいのが特徴です。プロと考えた時には、ストレートの強さがどこまで出てくるか。体のサイズを考えれば、もっと強さが出てきてもおかしくはないと思います」

22/6/22 中日・松永幸男スカウト部長

「先輩の藤浪晋太郎に近いイメージで、体の線は細めでも将来性の高い大型右腕です。昨秋はバラついていた制球が今春はまとまり、ストライク先行の投球ができていました。カットボールが特に効果的でしたね」

22/6/22 DeNA・河原隆一スカウティングディレクター

「ギアが上がったときに素晴らしい球を投げていた。まだまだ体も成長するし、いろんな可能性がある」

22/5/14 ソフトバンク・稲嶺スカウト

このように上々のコメントでした。

今後の成績次第では、今秋のドラフトでの指名もあるかもしれませんね。

川原投手のように長身投手は、どこの球団にとっても重宝されます。

また、大阪桐蔭はかなりのパイプがあるので大学希望の進路でもでも安心ですね。

大阪桐蔭の西谷監督は、選手1人1人に親身になってアドバイスしてくれるとも言われているので高校を卒業した後のこともしっかり考えてくれそうですね。

まとめ

今回は、甲子園出場を果たした大阪桐蔭高校3年の川原 嗣貴(かわはら・しき)投手の父親も家族構成・プロフィールや球速球種もまとめてきました。

父親は元高校球児で、母と弟の4人家族です。

プロのスカウト評価も高評価なので、今度の活躍次第でドラフトでの指名も期待される選手です。

夏の甲子園の熱い戦いが始まります。

応援にも熱が入りますね!